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Lima Virgo

The Perfect Legend

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メインストーリークリアに1年半かかった超ライトちゃんが、何故か絶アレキに挑戦していた話#1

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わたしはff14が初めてのオンラインゲームである。元々ゲームは好きで、暇さえあればゲームばかりしていたような人間ではあったが、アクションゲームは頗る苦手。RPGを中心に、ノベルゲームなどで遊んでいることが多かった。
そんな私が何故いきなりオンラインゲームを始めたのかといえば単純な理由、推しの声優がff14をやっているという話を聞いたからである。
それを知り、同じその声優を好きなオタク仲間達も始め出したので、わたしも始めることにしたのだ。

周りのオタク仲間が始め出した時には仕事が忙しすぎたためにできなかったので、かなり遅れてではあったが暇ができたので始めることにした。
キャラクリの豊富さ、映像の綺麗さ、道ゆく人達が同じプレイヤーという状況など初めて経験することばかりで、エオルゼアという世界がキラキラして見えたのを未だに覚えている。

初めに選んだジョブは剣術士。無難そう、ffといえば剣でしょ?などと思い取った剣であったが、後々これがタンクと呼ばれる役職だと知ることとなる。
「タンクで始めたんだ!」
とオタク仲間に言われ、タンク…?何それ…?となった私、まさかの方向音痴のわたしがダンジョンを先行して進まなければいけないことになろうとは、この時の私は思いもよらなかった。

既にオタク仲間達はかなりストーリーなど進めており、オタク仲間で身内FCを作っていたのでそこに入れてもらった。それなりに人数はいるFCだが、ほとんどが顔見知りという完全に身内FCである。
FCメンに色々教わりながら箱入り娘の如く育った私は、野良のコンテンツファインダーなども怖く、身内に付き合ってもらうかルーレットすらもPT募集でしかいけないほどの箱入り娘っぷりであった。

毎日のようにインはしていたが、寄り道に寄り道を重ね続けストーリーは全く進まず。どれほどかというと、一番初めにカンストしたジョブが戦闘ジョブではなく木工師なくらいである。
しかし、戦闘ジョブはナイト以外には全く使っていなかったので、今考えてみても私は毎日朝から晩までインして何をしていたのか疑問に思っている。

特にFCメン以外と交流することもなく、箱入り娘としてぬくぬく育ち続けていた私、1年半くらいかけてようやくメインストーリーが「次のアップデートをお待ちください」表示になることとなる。
ここで急に何をしたらいいかわからなくなってしまった。

とりあえずFCハウスに個室を買っていたので、個室のハウジングをしてみることにした。その当時個室はほぼ物置きみたいになっており、一年前のクリスマスツリーが飾ってあるほどであった。

ハウジングに手を出すと面白くなり、アパルトメントも買いそちらもハウジングをしてみた。ハウスを買うお金はなかった、なぜか割と常に金欠状態だったからである。

ハウジングも一段落つき、またやることがなくなってしまった。その頃だった、ちょうど極ルビーが実装されFCメンが行ってるようなチャットがぼちぼち流れていた。
当時の私は、極コンテンツは解除でいくものという認識しかなく、超ライト勢の私には未知の領域であった。
しかしまぁ、暇を持て余していた私。みんなが行くならと極ルビーに挑戦してみることにした。
しかしここでぶち当たったのがIL制限の壁。全く装備も整えていなかった私には高いILの壁であった。FCマスターに装備を作ってもらったり、自分でも調達してようやくぎりぎりILが届きいざ挑戦。
どうやら、予習?ってのがいるらしい?動画なんかを見てみたが、これはわたしが知っているff14ではない。
この頃には一応、白と黒もカンストさせてはいたのだが、とてもじゃないが実戦で使えるレベルではなくナイトを出すしかなかったのだが、すいっち…?しゃーく?もはやそのレベル。

FCメンの介護もあり、なんとなく初見PTではスイッチはできて、前半ギミックを見ることもできた。
ん?んん?これは…戦闘って楽しいかもしれない…
私の中の本能が目覚めたのかもしれない。初見では全く歯がたたなかった強大な敵を、なんとかして打ち倒したいという感情が芽生えた。

一人で野良PTに突撃することなどなかった私が何度か練習PTに乗り込み、ひたすらあわあわしていたのだが3日ほどかけてようやくクリア。この時の感動を今でもまだ昨日のことのように覚えている。完全に野良のPTだったので、余韻に浸ることはできなかったのが。

この時の気持ちをもう一度味わいたいという気持ちがわいてきてしまった。折角だから、現パッチの高難度コンテンツをやりたい。どうやら、極よりすごい零式っていうのがあるらしい?
うちのFCは極程度なら行く人はいるが、零式はほとんど行ってないので行くとしたら完全に野良での突入となる。
当時コロナの影響もあって暇を持て余していた私は未知の零式というものに挑むことを決めた。

つづく
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