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Yomi Yuzuki

Ridill (Gaia)

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凪節なので色々やってますが…

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私が色々って言った時と、正月の映画と言った時は大体『壬生義士伝』です(笑)
※ みぶぎしでん と読みます。

早い話が新撰組となったとある組員の物語なのですが、個人的に大河物では
こちらが一番好きな物語です。しかも音楽は久石譲ですよ。
娯楽として楽しむなら私はラストサムライを観ますが、物語として楽しむなら
壬生義士伝を観る。そんな感じ。

演出においてはたそがれ清兵衛も素晴らしいものがありますが(ED曲も最高)、
個人的にたそがれは救いが無さすぎて観た後に悲しくなるので、
同じバッドエンディング寄りという点でも、壬生義士伝は清々しくなるような
思いで観終えられるので好きですね。

日本人ならマジで一回は観ておいて欲しい映画だと思います。


まぁ、そんなこんなで、わりとここ最近は映画をよく観るのですが、数は確かに
目に留まる長編アニメですが、実際に観てみると非常に構成が物足りない作品が多く、
結果的に「やっぱウマ娘最高」に戻ってきてしまうあたり、最近の長編アニメ事情は
ほんとどうなってんの・・・という感じ。
『君の名は』以降、てんで当たりを引けてないのですよね・・・w
(個人的には天気の子は不発でした。雲の向こう、約束の場所の方が個人的には好き)


こっちの地方では、今日『Vivy』が最終回を迎えました。
ウマ娘以降では最初のTVアニメ期待の星でしたが、無事良い幕引きとなり、こちらも大満足の出来。
最後の最後はもうちょっと尺があればなお良かった感はありましたが、
最後のステージシーンのラストの台詞で涙が出ました。

あの最終回で、個人的には歌姫ものとしてはマクロスシリーズを瞬間風速で超えた気がします。
(あくまで瞬間風速。トータルではマクロスシリーズも素晴らしいし、個人的にはマクロスプラス推し)
そこまでの12話全部が、ステージでの最後のあの台詞のためだけにあったくらいには素晴らしい。

ウマ娘2期の時もそうだったんですが、本当に質の良いアニメは「8か9話からぐんぐん来る!」

最近、この法則に気がつきましたw
平凡なアニメは、ここで「おっ」とならずにそのまま終わってしまうのですが、出来の良い物は
ここで「おっ」と来てから右肩上がりで上っていき、最終回で感動の大気圏を越える。

時には『ヴァイオレットエヴァーガーデン』みたいな、終始素晴らしいクオリティで攻めてくる
規格外もいますが、このパターンはそうそう観る事が出来ないので、出会えたらラッキーですねw


あとは、そのノリでスマホぽちぽちしてたらなんか『白夜極光』なんてスマホゲーの広告が出て
来たんですが、ちょっと見てみたらなんかやたらレビューが高評価なんですよね。
最近って、本当に○○みたいな(下品な言葉なので自粛w)レビュー操作が横行してて、高いのも
低いも本当に信用が出来ない。レビューとか何の役にも立たない。そういう次元。

けれど、操作されているにしては、なんかやたらキャラデザインの質が良い。
凄まじい違和感。なんだこれ。

で、まぁ暇だしと蓋を開けて、私は理解した。

「何、これ。めっちゃ面白いw 私の凪節終わったw」

(スマホゲーはまず疑って触り、課金は十分に、厳しく吟味してから。
 →で、結局課金せずにアンインストール)

という私が、まさかの初日で課金を敢行してしまうくらいには良ゲーでした。
レビュー4.7の評価だったけど、確かにこれはわかるw
無課金微課金で遊べて、低レアにも価値があって、しかも戦闘が面白いとか、存在がSSRですよ!w

6/17にサービスが始まったばかりらしく、たぶん今始めればご祝儀石とかスタダのキャンペーンで
色んな配布があるので、お暇をしてる方には結構おすすめできるかと思います。


というわけで、ここ最近の凪節で「これはいいな」という物を取りあげてみました。
今だからこそFF14以外も楽しみやすい心の余裕みたいなものがある人も多いと思うので、
6.0が来る前に、今のうちに他の娯楽も楽しんでみてはいかがでしょうか。
ここで書いてあるものには、おそらくハズレはないですよ!たぶん!
Comments (9)

Yomi Yuzuki

Ridill (Gaia)

ウマ娘2期:言わずと知れた神。私は終わるまでに3回泣いた。2話ですでに泣いた
Vivy   :歌姫もの+ターミネーター。時々訪れる作画崩壊が美しすぎる良作。観るべき
マクロスプラス:マクロスの中では珍しく男臭い作品。演出・構成ともに最高
ヴァイオレットエヴァーガーデン:誰にでも勧められる神。まずはTV版を観るべし
壬生義士伝:道徳力が試され、人としてあるべき姿を教えてくれる。人生の教科書に近い
白夜極光 :無料なのでまずはやってどうぞ

Tau Micrya

Ridill (Gaia)

Vivy、終わりましたね~。
テレビという決まった時間の枠の中なので、仕方ない事ではあるのですが、浅いところで終わっちゃったかなぁ、と思うところはあります。逆に、深く描く必要性について考えると、それもまぁ難しいんですけど。

歌が絡んでくるものでは、私はギルティクラウンが好きだったんですけど、あれも賛否ありますね。

Aiものとしては、ビートレスも好きです。これは小説からですけど。キャラデザはギルティクラウンと同じなんですけどね。

Yomi Yuzuki

Ridill (Gaia)

ギルティクラウンはこちらも当時、熱狂して観てました。
女の子を武器にして戦う(冷静になってみると酷い設定ですが…w)ものとしては、
個人的にエレメンタルジェレイドのコミックスの方を読んでいたのもあって、
とうとう深夜枠にやってきたか!という感じもあり。

ギルクラの後半部分の展開はやや観る人を選ぶような感じもあった気がしますが、
掴みから中盤までは傑作の雰囲気が揺るがない感じで、わくわく感はすごかったですね。
最終回のED曲(確か、REAL)は私の大好きな澤野弘之氏で、今でも車の中で聞きます。

ギルクラはあれ、第一話のヒロインの最初のシーン(逃走時)で流れる曲が最高で、
そのシーンで流す所にセンスの塊みたいなものを感じますね。
しかしまぁ、Vivyもギルクラも、ヒロインは萌えではなく、完全に”美しい振り”
美少女って字はなんとなく萌えを連想しがちな気もするけど、萌えを捨てて美に極振りした
ヒロインは、なんというか、強すぎる気がしますねw(めっちゃ印象に残る

Tau Micrya

Ridill (Gaia)

あぁ、ご存じだったんですね、ギルクラ。
REALはドイツ語でしたね~。音楽を効果的に使ってあるアニメでした。
EGOISTという音楽プロジェクトもあり、ギルクラ以降のアニメでも使われていましたので、サントラを含めて、私も、今でも車等で聴いているんですよ。
後半部分はきつくて、何とも救いようが無い話で、見直す時はそれなりに心の準備がいるんですけど、私はそれを含めて好きです。

私はこの手の話が結構好きみたいで、
「イリヤの空、UFOの夏」「最終兵器彼女」(実写はダメ)なんかも好きなんですね。
「BEATLESS」も面白いですよ~。

エレメンタルジェレイドは部下に薦められた事があるんですけど、その子が鬱になって色々ありましてね。私はそれを思い出してしまう事もあって、ちゃんと見れてないんですよね(^^;)。

Tau Micrya

Ridill (Gaia)

あ、最近ちらほら、秋の公開がCMで流れてますけど、
エウレカセブンも好きですよー。

Yomi Yuzuki

Ridill (Gaia)

イリヤの空とか、また懐かしいものがw
丁度それやってた頃に、深夜にアニメを放送している事を初めて知ったのですよ。
なので、私にとってはそこが深夜アニメの入り口でした。

エレメンタルジェレイドはあれ、赤い表紙の方は全巻揃えましたが、どうやら
作者の方が調子を崩したのか、出版社(編集)側と折り合いが悪かったのか、
最終的には打ち切りのような形で終わってしまいました。
巻末だか内カバーのコメント欄も、なんかよく辛い~的な内容でしたからねぇ。

別の雑誌で青ver(同じ世界観、別ヒロイン)も展開されましたが、こちらは
とうとう最終巻を店頭で見る事は無かった気がします。amazonならあったのかも
しれませんけどね。

アニメの方は私もまだ観たことがないので、機会があれば見てみたいところです。

エウレカは正直、私はまだ見てません・・・w
グレンラガンもそうなんですが、ロボデザインが刺さらなかったり、主人公がわんぱく少年系
だからかな? なんかそういうのに抵抗があるのかもしれません。
どちらも評判が良いのだけど、話数の壁が高い・・・w

Yomi Yuzuki

Ridill (Gaia)

ついでに白夜極光のレビューも載っけてしまいましょう。
結論から言いまして、ここ連日毎日FF14そっちのけでやるくらいには
ハマっています。NGSも暇ならしたんでしょうが・・・。

「あらゆる点で白夜の方がNGSに勝っている」

これねぇ・・・。スマホであれだけのゲーム性と、神BGM群、良キャラ群。
それでいてマゾすぎない育成要素に、無~微課金から全力で全部楽しめる敷居の低さ。
私はまだ2000円しか課金してませんが、既にこの数日で100連分くらいはガチャ引けてる程。

申し訳ないけど、ゲームとして比べたらNGSに勝てる要素が「移動が楽しい」「キャラクリ」
しか残らない。正直、ゲームとして見るなら、やりたいコンテンツがある時期のFF14と
比べても本当に引けを取らない出来でした。

私もスマホゲーはあまり多くやらないですが、最低レアのキャラクターがここまで生き生きしてる
スマホゲーは初めてです。最低レアのキャラも可愛い、しかもめっちゃ活躍する。
5人編成の内二人は最低レアで十分ですね。小回りが利く性能が多めで、汎用性めちゃ高。

白夜極光。神ゲー認定します。

Yomi Yuzuki

Ridill (Gaia)

失礼、正しくは「NGS”に”勝てる要素が」ではなく「NGS”が”勝てる要素が」です。

Tau Micrya

Ridill (Gaia)

グレンラガンは、昭和戦後の根性論をアニメにしたカタチなので(笑)、意図は分かるし、そういう目で見れば面白い、といった感じでした。

エウレカセブンは、主人公がわんぱく少年系だから、、、私も同じ感想を最初に抱きましたよ。
ひとつ違うのは、私が横乗りに対する思いが強かった事。なので、まぁまぁ、ここはちょっと見てみよう、という思いになったんですけど。
ですので、細かい話は言いませんけれど、それもひとつの振り、なんだと思います。
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