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Tori Navi

The Necromancer

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アメノミハシラをソロで踏破したいあなたへ その1 【事前準備・テクニック紹介・各ジョブの総評編】

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この度は閲覧くださりありがとうございます!

現在13ジョブ(ナ戦暗ガ竜モ忍侍詩機踊赤召)でソロ踏破をすることができた、自身が愛してやまないコンテンツ「アメノミハシラ」において、これまでの経験をもとに、今頑張っている方、もしくはこれから頑張る方、踏破はしたけど別のジョブでチャレンジを考えている方へ少しでも手助けになればと思い日記を書くことにしました!
拙い文章ではございますが暖かい目で見てくださると幸いです!

また、今回は以下6部構成の第1部となります。

事前準備・テクニック紹介・各ジョブの総評編
・土器紹介、トラップ紹介、1-30F攻略編
・31-70F攻略編
・71-80F攻略編
・81-90F攻略編
・91-100F攻略編
2月中に全ての投稿を目指しております!

それでは!
■ミハシラソロ踏破の道■


■はじめに
ソロミハシラを挑戦するにあたり、以下2点の事前準備が必要となります!

・強化値+90以上
・天之秘薬 (300~400個)


【強化値について】
敷居が高く感じてしまうかもしれませんが、そんな方は予習も兼ねて一度PTで登ってみるといいかもしれません!強化値が+30~40ほどの状態からPTで登ると、踏破する頃にはほぼ+90以上になっていると思います!

【天之秘薬について】
「天之秘薬」については、ミハシラの道中でたまにドロップする「天之土器片」1個につき、20個交換できるアイテムです。こちらについては21-30F踏破で確定で1つ「天之土器片」をドロップします。
過去にレベリングなどでミハシラを周回していた方であれば数十個単位で持っているかもしれません。お持ちでない方は、81-100Fでの銅箱からの排出率が非常に高いため、やはりPTで登ってもらうのがおすすめです!


■テクニック紹介
初級~上級編と記載しましたが、タンクロールについてはいずれのテクニックも不要、レンジとキャスロールは中級まで、メレーについては上級まで必要になると思います!
しかし、いずれも覚えておいて損はないものなので頭の片隅にでも入れて頂けると幸いです!

【初級編】
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◆敵のAA(オートアタック)をワンテンポ遅らせる
本来、敵の詠唱攻撃(例:雷電の咆哮やジョーズなど)中に敵の正面にいると、詠唱完了とともにAAがすぐに飛んできます。
これを詠唱時間中に背面に移動することで、詠唱完了から振り返りまでの時間を利用してAAのタイミングを遅らせることが出来ます。
高層においてはそのタイミングで命を救われるケースがあったりします。
意識さえしていれば誰でも出来るテクニックなので、覚えておいて損はないと思います!

◆壁切り
アメノミハシラは死者の宮殿と違い、壁がたくさんあります。
AOE付きの攻撃、またはスイングやスワイプなどの不可視AOE攻撃であれば、壁を挟むことでAOEの範囲内にいてもダメージを受けることはありません。
※詠唱付きでもジョーズやシェルブレイカーなどのAOEなし、PC単体への大ダメージ攻撃は回避不可(ヴァルファズルのようなAOE付きは回避可能)
これを利用して、特大AOEをしてくるような敵についてはなるべく壁を挟めるところで戦い、いつでも簡単に避けられるような状況にしておくと戦況を有利に進められます。


【中級編】
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◆詠唱キャンセル
よくコンテンツにおいて、ボスの向きが急に変わったり壁で敵が遮られて詠唱攻撃が出来ないことがあると思います。
これは敵も同じで詠唱WS(ストーンやファイアなどの早い詠唱攻撃)を打つ際、壁等で遮れば敵の詠唱をキャンセルすることが出来ます。
↑の壁切りと似たようなテクニックとなります。
しかし、詠唱WSはキャンセルされると敵は自分の位置まで追いかけてきます。
そこで、敵と壁を挟んで詠唱時に隠れて、キャンセルされたらまた顔を出して…のような反復横跳びをすることで詠唱されることなく完封することが可能です。
このテクニックは91F~の白魔道士ヌツヘツホウなどにも有効で、非常に有利に進められるので、習得をおすすめします。

◆引き撃ち
敵が攻撃しようにもこちらも敵から離れることで、攻撃をさせないテクニックです。
しかし、ただ逃げればいいというものではなく、スプリント、ヘヴィデバフなどを駆使して戦います。
デフォルトの移動速度では絶対に敵に追いつかれてしまうので、索敵前にスプリント(20秒)を入れて交戦します。
スプリントが切れるタイミングで今度は「レッググレイズ」などのヘヴィデバフを付与して敵の移動速度を遅らせます。(もちろんヘヴィが効かない敵もいます。)
レンジなどはこのテクニックが必須となります。
赤魔道士などはこれらのスキルが無いため、回復を挟みつつ常になるべく離れて戦いますが、これらも引き撃ちと言ったりします。

◆地雷起爆(タンクヒラのみ)
土器「サイトロ」を使用することで罠が可視化されます。
フロアトラップの地雷については「現在のHPから8割削る」効果となります。(100%だったら20%まで、80%なら16%といった感じですね!)
これを利用して火力の低いジョブについては、敵の近くで意図して地雷を踏み抜くことで、敵に対して大ダメージを与えることが可能です。
しかしながらリスクを伴い、かつスコア的な面で言えばトラップでの点数減算を食らってしまうため、時間がなくてどうしようもない時以外は非推奨です!


【上級編】
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◆応用引き撃ち
敵が物理攻撃するには一定の距離(メレーのAA距離と同じくらい)が必要になります。そして敵は射程圏に入ってからAAを挟む際に一度止まります。
※直線上に逃げてしまうと敵は追いかけながら止まらずにAAをしてきます。

それを利用して、4mくらい離れた上で、いい感じに敵の移動速度を一定にしつつ敵の攻撃を防ぐテクニックがあります。
イメージとしては敵とPCを対角にして、見えない円を描くような感じです。(なんだろう…バトルモノとかでよくある両者がぐるぐる回りながら睨みを効かせてる感じ…?)

難易度は高く、敵との距離が近くなる分リスクもありますが、最小限の範囲内で引き撃ちをすることが出来て通路内やホームポイントで完結できるので、事故を減らすことが出来ます。

◆敵回し
どんな敵でも必ずPCを捉えたうえで攻撃をしてきます。
それ即ち、敵がプレイヤーを捉えられなければ攻撃してこないというわけです。
最初に「◆敵のAA(オートアタック)をワンテンポ遅らせる」で敵が振り返る時間AAのタイミングが遅れると記載しましたが、敵回しはこれの超応用編のような感じです。

敵のターゲットサークルの中心から大きい敵でも小さい敵でも、フィールドマーカー(A,B,C,D)と同じくらいの円を描き、敵と一定の角度を保ちつつ回ります。
イメージとしては、常に敵の左上にたって顔を追いかけるような感じです。

よくアナログな動きができる分パッドのほうがやりやすいとはいわれますが、自分はマウスキーボ勢(WASD移動、G600マウスにスキル配置)です!

敵回しは完璧に出来なくても試みることで十分なAAの軽減にはなります。
しかしながら、万能というわけでもなく突進スキルや硬直スキルを使用すれば回し状態が解除されてしまいます。
また、アメノミハシラには非索敵からAOEをばらまく敵が複数いて、回すことで巡回やAOEへの警戒も疎かになってしまうことが多いので過信は禁物です。



■各ジョブの総評

ソロDDにおける大事な3つの観点(火力、防御力、そしてフロアデバフや土器を考慮した適応力)について、主観ではありますが以下のランクをつけて解説します!
また、各評価は絶対評価、総評については相対評価としてランク付けをします。
挑戦してみたいジョブの欄を見て頂けると幸いです。

高い←SABCDEF→低い

また、参考までにこちらは2/19現在の各ジョブの踏破人数です!

【各ジョブにおける踏破人数一覧】
ナ:32 戦:62 暗:55 ガ:190以上
白: 2 学: 1 占: 2
モ: 9 竜:12 忍:21 侍:12
詩:20 機:86 踊:20
黒: 5 召:19 赤:81

ガンブレはこの1.5倍はいると思われます…!

【評価早見版】
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◆総評
S:ガ
A:暗、ナ、機
B:戦、詩、赤
C:踊、忍、召
D:竜、侍
E:モ
F:黒、白、学、占

◆火力
S:機、忍、モ
A:竜、侍
B:詩、赤、召、黒
C:ガ、踊
D:暗、ナ
E:戦
F:白、学、占

◆防御
S:暗
A:ガ、戦
B:ナ
C:赤、白、学、占
D:踊、忍
E:詩、竜、侍、モ、召
F:機、黒

◆適応力
S:ナ
A:ガ、赤
B:戦、機
C:暗、忍
D:詩、踊、竜、侍、召
E:黒、白
F:モ、学、占

【各ジョブの詳細評価】
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【タンクロール】
どのジョブも踏破の可能性は高く、ソロDDにおける上述のテクニックが一つも出来なくても攻略を進めることができる唯一のロールです。
ただし、いずれのジョブも時間がシビアです。

◆ガンブレイカー 総評:S(火力:C 防御:A 適応力:A)
メリット:
言わずもしれたミハシラソロ最強ジョブです。自身も初踏破からあわせて、4踏破/5回チャレンジ で踏破出来ているので安定感は段違いです!
60秒おきに使用できる最強火力バフ「ノー・マーシー」に加え、70Lvで習得するコンティニュエーションはDPS顔負けの火力が出せます。
また、基礎コンボルートの回復+バリアの付与やリキャの早い「ハート・オブ・ストーン」、リジェネ効果のある「オーロラ」と、レイドでは柔らかく感じてしまうガンブレも、ミハシラにおいてはしっかりと硬いです。
先駆者による攻略記事や動画がたくさんあるのもGood!

デメリット:
殆どデメリットがないガンブレではありますが、やはり総合火力面ではDPSに見劣りをしてしまいます。よって70Fまでの攻略時間が長い、及び70F以降のコンテンツ時間切れとの戦いが割とシビアです。

※余談ですがLODESTONEの公式ランキング「アメノミハシラランキング」において、日本のどのDCもガンブレのランキングはすべて100階踏破で埋まっています。
ミハシラソロ踏破称号「Lone Hero」をとるだけなら全く問題ないですが、スコアを気にせずにランキングに乗りたい!という方にはあまりオススメできません!

◆暗黒騎士 総評:A(火力:D 防御:S 適応力:C)
メリット:
意外と知られていない最強候補。
やはり高層はタンクでも痛いと感じてしまうほどのダメージですが、ブラックナイトのお陰もあり、タンクの中でも随一の硬さを誇ります。
本来防御強化の使用を推奨するような敵にも立ち向かえるのは強い!
また、火力もタンクの中ではそこそこ高いです!

デメリット:
スキルがアビリティに偏ってしまっているので、高層でアビリティ不可のフロアデバフがつくと太刀打ち出来なくなってしまいます。
また、タンクの特権である無敵技が使用できないのもBad!(ウォーキング・デッドが発動した時点でどう足掻いても絶望ですw)

◆ナイト 総評:A(火力:D 防御:B 適応力:S)
メリット:
60秒周期で使用できる「ファイト・オア・フライト」を連戦しないように使用することでガンブレと同等の火力が出せるのは、あまり知られていないかもしれません。
ヒラ顔負けの回復を誇る「クレメンシー」や6秒スタンのWS「シールドバッシュ」はアビリティ不可時でも大活躍です。
また、最強無敵技「インビンシブル」は非常に万能で、フロアトラップの地雷を組み合わせることで、文字通り瞬間的に爆発的な火力を出すこともできますw
HP管理に慣れているヒーラーがメインの方にはおすすめかもです。

デメリット:
やはり他のタンクと比べると柔らかさが際立ちます。
遠隔魔法技「ホーリースピリット」も万能ではありますが、詠唱中は受け流しが発動しないなどのデメリットもあります。
また、70Lv時点では突進技を覚えていないのもあり、何かと不便するのも確かです。

◆戦士 総評:B(火力:E 防御:A 適応力:B)
メリット:
何気に踏破人数が多いジョブの一つです。
「原初の解放」の強さは随一で豊富な防御バフや回復技のおかげもあり、操作感は中々優秀です。

デメリット:
「原初の解放」「フェルクリーヴ」以外の技の火力が致命的に低いため、タンクロールの中では1番時間がシビアです。
運ゲーを強いられてしまう場面が多々あるのも事実です。


【DPSロール(レンジ)】
柔らかさと引き換えに、ジョブにもよりますが火力が高く「プロトン」の効果で足も早くなり、時間切れの心配はあまりありません。
加えて、沈黙スキルがあることにより「うごめく宝箱」の「怨念」を封殺することができます。
また、テクニックの一つである「引き撃ち」をすることでロール全体のデメリットを補えることが出来ます。ただし、引き撃ちをする都合で巡回を釣ってしまったり、トラップを踏むリスクは格段に高いです。

◆機工士 総評:A(火力:S 防御:F 適応力:B)
メリット:
DPSロールの中では1番踏破人数が多いです。レンジの中で随一の火力を誇ります。
「整備」「ドリル」の威力は凄まじく、ストレスフリーで高層まで行くことが可能です。
また、リキャの短い豊富なアビリティのお陰で土器「石化」を使用した際の殲滅速度は非常に早いです。

デメリット:
他のレンジと比べて防御面での補助技が少ないです。


◆詩人 総評:B(火力:B 防御:E 適応力:D)
メリット:
「ヘヴィショット」の威力こそ低いものの「旅神のメヌエット」や「賢人のバラード」中のバーストは強力です!また、唯一無二のスキル「時神のピーアン」により敵からの付与デバフを解除できるのも強みです。

デメリット:
DoTジョブの宿命ですが、土器「リレイズ」が発動した際に敵にDoTが付与されていると再度索敵してしまいます。そのため、2次被害が非常に多いです。
また、秘薬の効果が乗ると思われがちの「地神のミンネ」ですが、残念ながら乗りません。


◆踊り子 総評:C(火力:C 防御:D 適応力:D)
メリット:
「癒やしのワルツ」によりレンジで唯一2種類の回復手段をもつジョブです。
また、言っていることが若干意味不明ではありますが、「アン・アヴァン」はレンジにおいてとても強力な防御バフですw引き撃ちのアシストにもってこいで、全ジョブで1番引き撃ちがしやすいです。

デメリット:
一言で言うなら柔らかいガンブレですw
DPSロールということを考えると本当に火力が出ません…
また、高威力であるものの「ステップ」による巻き込み事故も多く、アビリティ不可時は頼みの「ステップ」を打つことすらできません。
また「攻めのタンゴ」もDDにおけるクリティカル発生の低さ(初期値の5%?)、デフォルトでは0%のダイレクトヒット率を考えるとおまけ程度にしかなりません。


【DPSロール(メレー)】
総合的に火力が高く、「スタン」アビリティや、「ブラッドバス」による回復アシストが優秀です。
しかし、引き撃ちをするにも遠隔技が貧弱で、基本的には真っ向から敵に挑むしかありません。
そこで基本的にはテクニックの一つである「敵回し」をすることになりますが、これの難易度が非常に高いです。
敵回しができる方であればレンジより楽になるロールかもしれませんが、その逆も然りです。
また、61Fからは「うごめく宝箱」の「怨念」を封殺する手段がないため、土器「解呪」が非常に大事になります。

◆忍者 総評:C(火力:S 防御:D 適応力:C)
メリット:
敵回しができる方にはもってこいの最強ジョブ。
デフォルトで足が早く、更にはDDの性質上、「隠れる」を使うことで毎回忍術を2スタックの状態で索敵できます。故に、DDの中での火力はトップです。
また、「隠れる」を使用している間は視覚感知、聴覚感知にはみつからないという特性があります。
「残影」の強力なバリア、「縮地」での回避など、敵回しがそこまで出来ない方にも全然踏破の可能性があるジョブだと思っています。(自分の忍者初クリアのときは敵回し出来ませんでした。)
敵回しの難易度を加味して総評はCとしています。人によってはS~Dくらいと最も振れ幅があると思います。
※「隠れる」は土器「バニシュ」と違いトラップは普通に踏みますし、接近感知には隠れても見つかってしまうので注意です!

デメリット:
ほぼ全てがアビリティに依存しているため、アビリティ不可環境では絶望的なくらい弱くなります。
また、「ブラッドバス」は魔法攻撃系の技には乗らないため、しっかりと考えて使用しないと回復効率が下がります。

◆竜騎士 総評:D(火力:A 防御:E 適応力:D)
メリット:
他のメレーと違い固有の軽減やバリアがない代わりにデフォルトで少しだけ物理防御力が高いです。
また、バーストをした際の「ブラッドバス」の回復効率は凄まじく、加えてライフサージなどの回復手段もあります。各ウェポンスキルの威力が高いため、アビリティ不可の状況でも火力がそこまで落ちません。

デメリット:
「ジャンプ」系のスキルが硬直によって非常に使いづらいです。
敵回しの性質上、ジャンプなどをすると回しがリセットされてしまうので使い所を考えなければいけません。また、「ナーストレンド」や「ドラゴンダイブ」など、範囲攻撃は巻き込み事故を誘発させるので注意が必要です。

◆侍 総評:D(火力:A 防御:E 適応力:D)
メリット:
各スキルの総合的な威力が高く、「ブラッドバス」の効率がいいです。
また、「夜天」や「暁天」など、割と小回りがききやすいジョブです。

デメリット:
メリット、デメリットを含めて非常に竜騎士と似ています。
詠唱の侍を取るか、硬直の竜を取るかといったところでしょうか。
※個人的に使用感だけみればメインジョブでもある侍に軍配が上がります。
また、各スキルの威力は高いもののバーストまでに時間がかかるジョブゆえに、圧倒的な火力とまではいかないところもデメリットの1つです。

◆モンク 総評:E(火力:S 防御:E 適応力:F)
メリット:
索敵ごとに闘気スタックによる「陰陽闘気斬」を打つことができて、バースト性能もピカイチです。
また、GCDの速さから「ブラッドバス」の効率もよく、迅雷の廃止によって維持するものが何もない点はストレスフリーです。豊富な構えから、デフォルトは紅蓮、明らかに痛いときは金剛、移動中は疾風と使い分けが出来ます。

デメリット:
総評が低い理由として、致命的な欠点があります。
それは遠隔技が存在しないことです。
離れた敵を釣るには「牽制」(10m ※参考:シールドロブ15m 挑発25m)しかなく、基本的に敵に見つけてもらって索敵するスタンスになります。
また、土器「石化」を使用する際は必ず「サイトロ」か「呪印解除」をセットで使用しなくてはならず、本当に土器効率が良くないです…


【DPSロール(キャスター)】
詠唱という性質上、テクニックの一つである敵回しは無縁となります。
赤召については引き撃ちをすることが出来るので、キャスターに慣れている人はメレーより楽にできると思います。
しかしながら、キャスター全般が物理防御が低いこともあり、敵からのダメージは予想以上に大きくなります。
また、スタンや沈黙がないため「うごめく宝箱」の「怨念」を封殺する手段がないため、土器「解呪」が非常に大事になります。

◆赤魔道士 総評:B(火力:B- 防御:C 適応力:A)
メリット:
元祖ソロDD最強ジョブです。
過信し過ぎはいけませんが、ヴァルケアルは非常に強力です。
また、アビリティ不可に殆ど影響を受けない唯一のジョブです。

デメリット:
基本的に呪詛をつけた状態で戦うことになります。
それに加え、ヴァルケアルを多用することにより持ち前の火力の高さを発揮できる場面はあまりありません。また、キャストアタックの性質上、敵HPがミリ残りの状況が些かしんどいです。
かつ石化の討伐効率もあまりよくはありません。


◆召喚士 総評:C(火力:B 防御:E 適応力:D)
メリット:
タイタンエギのバリアは強力で、赤魔の欠点であるキャストをしなくても攻略は可能です。
火力においてもイフリートの「エギアサルト」をすることで高火力技の「ルインジャ」を打つことが可能です。タイタンのバリアか、高威力の「ルインジャ」かは取捨選択となります。

デメリット:
キャスター特有の物理防御の低さゆえにダメージがとても痛いです。
赤魔はヴァルケアルで補えますが、召喚の場合は30秒リキャのタイタンバリアを待つしかありません。また、詩人と同様DoTジョブゆえに2次被害が多いです。
(あとはむーたんがいうことを聞かない…)


◆黒魔道士 総評:F(火力:B 防御:F 適応力:E)
自分が未踏破のジョブの一つです。
全ワールドに5人しか踏破者がいないくらいには難しいです。
心が折れそうだけど頑張って踏破したい…(全部個人の感想)


【ヒーラーロール】
(悪いことは言わないので他のロールで挑戦したほうがいいと思います。)
回復ができるぶん死ににくさはありますが、火力の低さに絶望します。
基本的に高層の立ち回りは時間がなくなったら、地雷を見つけて敵に誘爆させて処理をする感じになります。強いて言うなら白魔道士はまだ戦える部類でしょうか。
踏破人数の少なさが全てを物語っていると思います。



冒頭に記述しましたが、次回は実践!1-70F編です!


また、Twitterもやっているので分からないことなどあればお気軽に聞いてください!
@tori_navi


最後まで閲覧くださりありがとうございます!

Comments (2)

Qlainne Oswell

Pandaemonium (Mana)

通りすがりです。
偉大かつ素晴らしい挑戦!
エオルゼアで完全なるボッチ(パーフェクトボッチ)になった時にソロで挑戦してみようかなー。
それでもその挑戦の最中に素晴らしい出会いが待っているんでしょうけどね!(と妄想してしまう)

Tori Navi

Kujata (Elemental)

Qlainne Oswellさん>>
コメントありがとうございます!
称号である「LoneHero」も「孤高の英雄」という意味である意味「パーフェクトボッチ」との親和性が高く感じますw
けどけど、自身もいろんな方に支えられながら挑戦できているのも事実です!DD界隈、とても楽しいですよ!
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