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Bullet Sevenstar

Gungnir (Elemental)

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よもやま話

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斧が光ったよグラタン! 熱そうだよグラタン! 夏は持ちたくないよグラタン!!!

つい最近まで私はグラタンだと思っていたのですが、どうやら彼の名前はズラタンのようです。
グラではなくズラです。皆様も間違えずにズラタンと呼んであげてください。

まあ、グラでもズラでもお腹に入れば一緒です。というわけでよもやま話に移ります。

※無駄に長い上に大半身内話です。苦手な方は回れ右。

                                          

■僕の私のエオルゼア

どうやら2013年の9月に、私のエオルゼアでの生活は始まったらしい。
月日が経つのは本当に早い。開始種族は確かヒューランだったと思う。

ちょうど同時期に始めた友人がいて、彼はルガディンだった。
何故ルガディンを選んだのかと聞けば、体が大きいし盾役が似合うと思ったからなのだそうだ。
私も斧術士スタートなんだけど……と思いながら「なるほど」と返事をしたのを今でも覚えている。

当時の私はあまり熱量がなく、一週間に一度ログインしているかしていないか程度だった。
ルガディンの人がイフリートやタイタンと激闘を繰り広げている一方で
「このフィジカルボーナスって何に振ればいいの?」などと頓狂な質問を飛ばしていた。
※ちなみに返答を待たずにSTR全振りしてたので後でお説教をいただきました。

まだまだ夜通しゲームをしていても平気な暇な大学生だったこともあり
週末には何とはなしに通話を繋ぎ、そこから流れてくるバハムートでの阿鼻叫喚を聞くのが習慣だった。
私はFF14は半分放置状態だったので、おおむね一人か二人でTPSを遊んでいた記憶がある。
途中で寝落ちて恥ずかしい思いをしたりもしたけど、今ではいい思い出だ。


あれから7年半もの時間が流れた。
当時のグループ通話はもう鳴ることはないし、一日の大半を家事や仕事に費やすようになったし、
スカイプだってディスコードに変わり、今でも連絡を取り合えている人はそんなに多くはない。
そして、フレンド欄の名前はだいたい消灯したままだ。

私もそんなに継続的にプレイしてきたわけでもない。
ちょっとプレイしては1年放置し、ちょっとプレイしてはまた放置して……の繰り返しで
むしろここ1年くらいは我ながらよく続いているものだと、勝手に感心している。

いつだったか、通話仲間の誰かに
「君は目を離すとふらっといなくなる猫かアサシンみたいなやつだ」
と評されたことがあったけれど、なるほど言い得て妙だと思う。
アサシン呼ばわりはともかくとして、自分自身、気分屋の放浪癖があるのは自覚がある。

今も頑張って日記を書いてみたりもしているけれど、その内にふっと遊ばなくなる日が来るだろう。
ログインしなくなったら、次に遊ぶのはまた1年後くらいになるんだろうか……
なんてことを考えてみたりしていた先日のこと。

珍しく、ルガディンの人からディスコードにメッセージが飛んできた。


知っている人は知っているけど、私はそこまでチャットを打つのが速くは無いので
積もり積もった最近の身の上話や思い出話も相まって、随分と遅くまで話し込んでいた気がする。

私のディスコードを教えたらしい、今も連絡を取り合っている一人であるTPS仲間を呼びつけ
結果的にちょっとした説教部屋兼プチ同窓会と化したりもしたのだが、それはまた別のお話。

ルガディンの人は、私をFF14に誘った張本人だ。

「ちょっとFF14やんない?^q^」などととても軽いノリで誘われ、
私は「なるほど」とだけ返したのを今でも覚えている。
(考える前に脊髄反射でナルホドって答えるのやめろwと突っ込まれたのも覚えている)

当時は一番不真面目だった私が今も細々と続けていて
当時は一番燃え盛っていた彼が今では全く遊んでいないのは、なんとも不思議なものだ。


なのでまあ、ちょっとした悪戯めいた気持ちで私は聞いてみた。

「ちょっとFF14やんない?」

少しの間を置いた後、ルガディンの人はこう答えた。

「なるほど」

                                          

■笑ったりしてもいいけど誰も寝てはならぬ

長い前置きはさておき、そんな感じで久々に夜中にFF14を起動し、
気付いたら空が白むまで遊び倒しましたとさ。

もう二度とやんない……!(翌日が地獄だった人の顔)

さすがにプレイ権利を購入しなければならないので、一緒にプレイすることはできませんでしたが
画面共有という文明の利器を使い、ぐだぐだと懐かしい感じのだべりを繰り広げていたのでした。

もうさすがに寝ようかーという雰囲気の時にAmong Usを全員に送り付けてきた某氏は一生許さない。
(惨敗でしたが楽しかったです。)


ルガディンの人曰く、彼的に当時一番しんどかったのは極タイタンだったらしい。
落ちたら終わりというのもあるけど、タンクだから一つのミスが致命傷になるから緊張したんだとか。

この辺りの感想は、私も幻タイタンで味わったから分かる。
集中してないと普通にバフ入れのタイミングとか狂ったりするんだよね……。

しかしそう考えてみると、私は6年越しにようやく彼らの気持ちに追いついたことになるのか。
新生の最後の方に辞めているはずだから、蒼天も紅蓮も漆黒も知らないわけだけれど
私ももう少しだけ真面目にプレイしていたら、一緒に燃え尽きることができていたのかもしれない。

ハイデリン・ゾロアーク編も終わろうかという今現在
のったり亀の歩みでもストーリーを追ってきたことは間違っていなかったと思うけれど
何も知らないまま冒険を終わるという過去も、もしかしたらあり得たのかもしれない。


6.0も来ることだし、新ジョブも来るし、ダメ元で復帰してみるかを聞いてみましたが
今のところ復帰する予定はないらしい。そりゃそうっすよね。

「やるなら別キャラ作るかなー そん時は色々教えてよ」

……なるほど?


言葉の真偽はともかくとして、未来を向いて笑い合えるのはとても大事なことだ。

今度は全員集めてガチの同窓会しようよ、なんて浅い約束を交わしながら、
今の私達が抱えている、それぞれの今の日常に帰っていく。

同じことの繰り返しで、疲れて眠りこけることだってあって、落ち込むこともある。
それはエオルゼアにいようがそうでなかろうが、あまり変わりはない。

楽しいと感じることもあればつまらないと感じることもある。
いつまでも続けていたいと思う一方で、めんどくさいから放り投げたいと思うことも多い。

それでももう少しだけと立ち上がることができるのは、まだ先があることを知っているからだ。
そして先があることを信じるためには、困ったことに、どんなものでも構わなかったらしい。
具体性も何もない、淡雪のようなたった一つの笑い話でも、やる気というものは出るものなのだ。


いつだったか、通話仲間の誰かに
「君は目を離すとふらっといなくなる猫かアサシンみたいなやつだ」
と評されたことがあったけれど、なるほど言い得て妙だと思う。
アサシン呼ばわりはともかくとして、自分自身、気分屋の放浪癖があるのは自覚がある。

今も頑張って日記を書いてみたりもしているけれど、その内にふっと遊ばなくなる日が来るだろう。

人の性根はそう簡単には変えられない。
そう信じていたし、今でもかなりの割合でそう思っている。


それでもまあ、もうちょっとだけ頑張ってみようか。
また本当に戻ってくるのなら、今度は私が引っ張り上げに行かないといけないから。
めんどくさいなあと思いながら、それもまた楽しそうだと思う自分もいる。

所詮私は適当人間だ。気分屋でノリが全てで、やりたくないことはひたすらやりたくない。
数か月後にはこう思っていることも忘れているかもしれない。

だからせめて、未来の自分に
「てめー前と言ってること違うぞコンチクショー」
と伝えるために、今日も一つこうやっておぼえがきを残して、明日へ行こう。


どうやら長かった夜は、もうすぐ終わりを迎えるらしい。

黎明に残る最後の死闘を演じた後は、彼は誰時の残月が消えていく様を見届けて
また新しい日の朝を迎えることになるのだろうか。

まだ夜気の残る未明に立つ私達には知るべくもない。
けれど、一つの区切りをつけるために、これだけは言っておかなくてはならないだろう。


さようなら幻タイタン。
またいつか会いましょう。

                                          

※この記事は深夜テンションで書かれています。一応本人達に掲載の許可はいただいています。
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