Character

Character

Fururu Furu

Ifrit (Gaia)

You have no connection with this character.

Follower Requests

Follow this character?

  • 0

4ヶ国語を翻訳+聞き比べてみた(ライナ/水晶公)+おまけ

Public
FF14の日本語・英語・フランス語・ドイツ語の4ヶ国語を翻訳して聞き比べてみました。
パッチ5.x、クリスタリウム編です。

パッチ2.xのコンテンツの伏線が後のメインストーリーで回収されるというのは、予想外の展開でしたね。
ちなみに私はクリスタルタワーは最初のダンジョンやっただけで放置してたので、公はフード取るまで普通にああいう新キャラだと思ってました。

※この記事の一番下に、今回の動画に関するオマケがあります。動画視聴後にぜひどうぞ。

パッチ5.x Vol.6 クリスタリウム編 ニコニコ動画 / YouTube
( ライナ、水晶公 )




━━━━ アップロード済み動画一覧 ━━━━

■■■パッチ5.xシリーズ(漆黒のヴィランズ編)■■■

Vol.1 妖精編 ニコニコ動画 / YouTube
Vol.2 ラケティカ大森林編 ニコニコ動画 / YouTube
Vol.3 旅の仲間たち編A ニコニコ動画 / YouTube
Vol.4 旅の仲間たち編B ニコニコ動画 / YouTube


Vol.5 ユールモア編 ニコニコ動画 / YouTube
Vol.6 クリスタリウム編 ニコニコ動画 / YouTube


過去分は文字数制限のためおすすめ回のみ抜粋。全部入りは前回の記事を見てね。
パッチ4.x アジムステップ登場キャラ編 ニコニコ動画 / YouTube
パッチ3.x クライマックス編前編 ニコニコ動画 / YouTube
パッチ2.x 盟主・国賓編 ニコニコ動画 / YouTube


※ニコニコもYouTubeも動画の内容・画質は同じです。
 スマホの方はYouTubeで字幕オンにすると文字が読みやすくなります。




━━━━━━━ 以下、オマケ ━━━━━━━

(訳文は機械翻訳ベースの無理やり意訳なので、あまり当てにしないでください。)





勘のいい方は察したかと思いますが、今回のアイキャッチ(動画冒頭のシーン)はもともと妖精編のアイキャッチ用に用意したものです。
妖精編のアイキャッチが第一世界への旅立ちシーンに変更されてボツになりかけましたが、BGM含めてかっこいい水晶公の見せ場シーンなのでこちらに転用しました。

妖精編のアイキャッチが第一世界への旅立ちシーンに変更された理由はいくつかあって
・単にかっこいいシーンから
・パッチ5の最初のストーリーだからパッチ5動画シリーズの始めにふさわしい
・タタルさんを動画に入れるため
・ひとつ前の動画(パッチ4 Vol.6)の最終シーンから動画を続けて観たとき話が繋がるように
・次回パッチ5 Vol.7でこのシーンが活きてくる
という一挙五得のシーンなのです。次回で何があるのかはお楽しみ。

───────

さて、動画ではヤ・シュトラさんのツッコミにたじたじの水晶公の場面がありましたが
あの直後、パッチ5.0のストーリーを完了させた光の戦士が原初世界に戻る際に水晶公がそれを見送りながら思いにふけるシーンが、日英で若干違っていたのでご紹介します。


▲憧れの英雄と冒険を共にして、ニヤニヤが止まらない水晶公。

日本語版はこんなでした。

🇯🇵 日本語版(メインクエスト:漆黒のヴィランズ
──もう 遥か昔になった 子供のころ
唄に 本に謳われる 英雄が好きだった
それは 遥か届かぬ星のようで 何度まねをしてみても 本物になれることはなく
しかし── ある日 思いもよらず 目の前で瞬いたのだ
この英雄の見据える先には 何があるのだろう
私もそれを ともに見ることが適うのだろうか──?
水晶公 : やはり、簡単なことではないか……。
水晶公 : それでも、目指して歩かなければ、永遠に届きはしない。 そのための勇気だって、もう十分にもらったじゃないか。
水晶公 : だから…… 眠っている場合じゃないぞ、グ・ラハ・ティア。


対になる英語版がこちら。

🇺🇸 英語版
When I was a boy, many long years ago...
...l yearned to stand tall as the heroes of eld.
But like a fool seeking to pluck the stars from the heavens, my every attempt to reprise their deeds fell short...
And then, one day, an all but forgotten dream from my youth stood before me, in the flesh.
A hero who looked to the horizon and beyond, and saw I knew not what.
All I knew was that I would give anything to stand at that hero's side.
Crystal Exarch: Would that it were so easy...
Crystal Exarch: The glory of the heavens was ever beyond the grasp of those who never thought to reach for it. But if I've gained anything from all of this, it is the courage to stretch out my hand.
Crystal Exarch: Do you hear me, G'raha Tia? This is no time for sleeping!

ずっと昔、私が少年だったころ…
私は優れた英雄として堂々とありたいと思っていた。
だが天から星を掴み取ろうとする愚行の如く、そうなろうとする私の行いは及ぶことはなかった…
だがある時、ずっと忘れていた若いころの私の夢が、生きて私の目の前に降り立った。
地平線とその先、そして私の知らないものを見つめ続ける英雄。
私が知っていたのは、そんな英雄のそばに立つためなら何だってやるということだけだ。
それがそんな簡単なことだったなら…
天の栄光は、それを得ようと考えたことのない者の手には及ばないところにあった。だが私は、そこに手を伸ばす勇気を得たのだ。
聞いているか、グ・ラハ・ティア?寝ている場合じゃないぞ!


仏独は日本語版相当だったので今回は省略しますね。
でも代わりに、原初世界に戻ってきたあとのヤシュトラママの犯行声明(?)を置いておきます。


▲下手なこと言うと、ヒッポグリフより先に灰にされるよ。

🇯🇵 日本語版(メインクエスト:クリスタルの残光
慌てた様子の調査員 : すぐそこで、ヒッポグリフの大群が暴れまわってるんだ! 誰か、力を貸してくれ!
アリゼー : 肩慣らしには、ちょうどよさそうね。
アルフィノ : わっ、ちょっ、アリゼー!
ヤ・シュトラ : 私も、このお茶をいただいたら出ようかしら……?
ウリエンジェ : おお、恐ろしい……あたり一面、焼け野原ですか……。


🇺🇸 英語版
Panicked Son: Hippogryphs! Hippogryphs on the rampage! A giant flock of 'em! Please, we need help!
Alisaie: I could do with a little rampage myself.
Alphinaud: What!? Now wait just a─
Y'shtola: I will join the fray when I've finished my tea.
Urianger: Thus did the avatar of destruction descend, and in her wake leave naught but tears and ash...

ヒッポグリフだ!ヒッポグリフが暴れまわってる!大きな群れだ!頼む、助けてくれ!
私もちょっと大暴れしてくるわ。
えっ!?ちょっと待って──
お茶が済んだら、私も戦いに参加するわ。
そうして破壊の化身が降り立った後には、涙と灰しか残らないのであった…


🇫🇷 フランス語版
Chercheur paniqué : Une meute d'hippogriffes nous a attaqués pas loin d'ici ! Il nous faut de l'aide, je vous en prie !
Alisaie : Voilà l'occasion parfaite pour se remettre en jambe !
Alphinaud : Hé oh, Alisaie ! Attends !
Y'shtola : Je vais les rejoindre. Après avoir fini mon thé, évidemment.
Urianger : Oh... Par les Douze... Je peux déjà sentir la terre calcinée...

ヒッポグリフの群れが近くで暴れていて襲われた!助けてくれ!
勘を取り戻すのに絶好の機会ね!
ちょっと、アリゼー!待って!
私も加わることにするわ。もちろん、お茶が済んだ後で。
ああ…なんということでしょう…早くも焦げた大地の匂いが感じられます…


🇩🇪 ドイツ語版
Erschrockener Sohn: Eine Horde von wildgewordenen Hippogryphen greift uns an! Schnell, wir brauchen dringend Hilfe!
Alisaie: Na, zum Warmwerden doch genau richtig!
Alphinaud: He, Alisaie!
Y'shtola: Nur keine Eile. Es wäre zu schade um den Tee.
Urianger: Verbrüh dich nur nicht in deiner Hast, große Hexe Matoya ...

殺気だったヒッポグリフの群れに襲われてるんだ!早く、早く助けてくれ!
さて、ウォーミングアップにちょうどいいわね!
ちょっと、アリゼー!
急ぐことはないわ。お茶が台無しになっちゃう。
焦って火傷しないでくださいよ、偉大な魔女マトーヤ…。


パッチ5.0のPVでこの二人が焼け野原を背景に語るシーンがあったので、そのあたりとちょっと絡んでいそうなやり取りですね。

───────

ところで動画でも扱ったライナさん英語版の「また不思議なご友人ですか。私も気づくべきでしたね。」のところ、あれは額面通りに受け取ったら怒られるやつですかね?
なんだか「先に言っといて」と遠まわしに非難されている気がします。
文字にはないのに音声の端々に聞こえるライナさんのため息が怖い…

───────

動画で触れた比喩の件。
英語圏では、「少ない」ことを表すために「少ない」ではなく具体的な少ない数字などが提示されることがときどきあるようです。
映画「ホワイトハウス・ダウン」でも、(うろ覚えですが)テロリストが大統領に向かって「貴方が勇敢だったのは記者会見の間だけだ!」みたいに発言する場面がありましたが、英語版では「貴方が勇敢だったのは5分だけだ!」的なこと言ってるように聞こえます。他の映画でも似た表現は見受けられます。

───────

ソウル・サイフォンの各国語版は以下の通りでした。

🇯🇵 日本語版 ソウル・サイフォン
🇺🇸 英語版 spirit vessel 霊魂の容器
🇫🇷 フランス語版 conducteurs spirituels 霊魂の貯蔵庫
🇩🇪 ドイツ語版 Wesenskristallen 人格の水晶

それぞれカタカナ書きするとしたら、スピリットベゼル、スピリチュアルコンダクタ、エッセンスクリスタル、かな?
英語版がsoul siphon(霊魂を吸いだす)じゃないのは意外でしたね。

一方、その原型となる白聖石の各国語版はこうでした。(本動画シリーズパッチ5 Vol.8で出てきます)

🇯🇵 日本語版 白聖石
🇺🇸 英語版 white auracite 白い霊気の石
🇫🇷 フランス語版 auralithe blanche 白い霊気の石
🇩🇪 ドイツ語版 weiße Auracit 白い霊気の石

英語版をカタカナ書きすると「ホワイト オーラサイト」ですね。英語版の語尾についている"-ite"は鉱物名に付く接尾辞で、聞き慣れたところではアルミニウムの原料となるボーキサイトや、化石で発見されるアンモナイトなどがその例です。
前者はフランスのLes Baux-de-Provenceという町の近くで発見されたのでBaux-iteでこの名が付いたそうです。

じゃあアンモナイトは実はアンモナという生物の化石だからアンモナ-iteなのか?「アンモナイトの化石」という言葉は実はアンモナの化石の化石という重言なのか?
というと別にそんなことはなく、単に化石で発見されたから現地の神Ammōn(アンモーン:ヤギのように丸まった角がアンモナイトの化石に似てる)にiteをつけて名づけられただけで、生物名(分類名)としてアンモナイトでいいらしいです。ややこしい。
そういえばFF14のナイトという職業名も、石のように固いから語尾に「イト」がついてるんでしょうね。そう考えると実に納得です。(それは冗談ですが)

両アイテムで使われているaura(オーラ)とspirit(スピリット)という単語はどう違うのかを調べてみると、どちらも「霊的」という点では共通しているようですが、前者は空間に満ちるもの、人体の外側に発散するもの、後者は人の心、肉体から離れた魂を指すそうです。

ただ、上記を勘案しただけでは英語版は「aura-ite(オーライト)」になるはずで、「auracite」の「C」の1文字は説明が付きません。これはどこから来たんでしょう。読みやすいように?
一応、「cite」という4文字ならば、ラテン語では「招集する」、英語では「召喚する」という意味の単語です。
特に裁判所が出す「召喚」であれば法的な強制力を伴う呼び出し命令となるので、もしかしたら「強い力で魂を吸い込む」という部分を強制力・召喚(招集)作用という形で説明しているのかも知れません。
Comments (0)
Post a Comment
ForumsMog StationOfficial Blog

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying