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Ganon Dolf

Pandaemonium (Mana)

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我と娘のFF14 その12

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今日も娘(4才)が、我が冒険を横から見ている。


光の戦士であるならば、メイン・サブクエストや蛮族クエスト、あるいは「ハイウィング・チャプリ」(娘の嫌いなヤツ)が出現したときなど、戦いに身を投じなければならないことがある。

我のロールは侍である。
今日もバッサバッサと眼前の敵に切り込んでいく。

そんな時、隣から気の抜けるような声が聞こえてきた。



「月とぉ、花とぉ、星を~光らせてぇ~…」

侍は技の繰り出しによって「雪」「月」「花」それぞれのシンボルを点灯させ、その数によって3種類の居合切りを放つアクションを行う。

ちなみに娘の言う「星」は、シンプル表示された「雪」と形が似ているための勘違いである。

今日の娘はちっちゃな握り拳を作り、我が隣で仁王立ちだ。


「次は花だよっ!花!!」

…一生懸命な指示が飛んでくる。
なんだか微笑ましいので、モンスターよ、とりあえず3つとも溜まるまでは斃れてくれるなよ?

まもなく「雪」「月」「花」シンボルが輝きに満ちる!

娘はシュババッ!っと謎ポーズをつけながら叫ぶ!!



「今だっ!!みだれせつげつかー!!!」



放たれるエフェクトと共に斃れるモンスター!
その日の娘は、なんだかやり切った顔をしていた。

敵の残りHPを管理したり、カメラワークを調整したり、技名を叫ぶまで待ったり、
我はヒーローショーの裏方をやり切った気分だったよ。

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