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クリスタルコンフリクトとわたし 『ランクマッチの回』

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仕事や家庭の事情でFF XIVにログインできなくなると、クリスタルコンフリクトで遊べなくなると、世界が色を失ったように感じてくる。
とかまた大袈裟で意味不明な書き出しだが、本当にクリスタルコンフリクトは楽しい。

自身の考察を乱暴に書いていくシリーズ3回目は『ランクマッチの回』として、ランクマッチに参加する上でレートや星の増減に気を取られ、忘れてしまいそうな『大切なことを再確認』しようと思う。
どんな結論が出てくるか、1,2回目を読んでくれた方には容易に想像がつくかもしれない。それでも気が向いたらお付き合いいただければ幸いだ。


ランクマッチはガチ勢の戦場だ。
その度合いはバラバラであっても、その名の通り目標とするランクを目指す戦いである。ダイヤを目指す人、クリスタルを目指す人、ランキング入りを目指す人、No.1を目指す人。それらがマッチングシステムによって選ばれ、5vs5で勝利を目指す。
しつこいようだが、勝利条件は『クリスタルを相手チームより多く運ぶこと』である。

しかしながらここで大きな問題が発生する。
クイックチャットという限られた定型文でしかコミュニケーションが取れないという問題だ。誰を狙うのか、前に出るのか、下がるのか。そういったクイックチャットは用意されてはいるものの、とっさに判断できなかったり、使用できなかったり、そもそも見ていなかったりと、コミュニケーション自体が高めのハードルとなっている。

コミュニケーションが取れない戦場で何が起きるのかといえば、5人がバラバラな思考で動き、追撃するプレーヤー、クリスタルを運ぼうとするプレーヤー、追撃されて逃げ回るプレーヤーと、もう戦場はぐちゃぐちゃになる。
プレーヤーのストレスは一気に跳ね上がり、味方プレーヤーへのヘイトが湧いてくる。『なぜ追わないのか』、『なぜクリスタルを運ばないのか』、『なぜ追撃者を止めてくれないのか』と。

では、いかにしてコミュニケーションを取り、チームで連携して、安定して勝利できるようになるか。

ここで結論を言ってしまおう。
気をつけて欲しいのは、『あくまでランクマッチに限ったことである』ということだ。

戦場でのコミュニケーションなどほとんど必要ない。
戦場で発生する連携は、基本に忠実な動きの結果であってそれを自ら狙う必要はない。
自分自身が出せる100%の力を使い、いかに基本的な動きを正しく続けるかが最も重要なことである。

ちょっと極論過ぎると言われそうな部分もあるが、ゲーム性を理解して、基本的な部分を忘れずに勝利に向かって思考していれば、一方的な敗北や、やってはいけない四天王状態にはなりにくいということだ。

なぜコミュニケーションが必要無いのか。
何度も書いているが、限られたリソースを有効に使うため、余計なことを意識する余裕などないということである。トップ層のプレーヤーであれば、ターゲットを指示して、戦況を完全に判断した上で指示を出すなどのコミュニケーショを取ることは可能かもしれない。当然、自身の管理を行った上でだ。
自身の管理ができないプレーヤーが、多大な負荷のかかるタスクを背負ったらどうなるのか。容易に想像できるだろう。

では、連携についてはどうか。コントラダンスを使ったがスカイシャッターを合わせてもらえなかった。天誅で一人倒したが、誰も次を削ってくれなかった。他にも色々あるだろう。またストレスが溜まる。ではなぜこんなことが起きるのか。簡単なことである。皆それほどまでに余裕なく情報処理をしているからだ。コミュニケーションと同様に、一部の処理能力の高いプレーヤーが合わせられたという結果的な連携プレー以外に、連携などというものは存在しないと思った方が良いし、連携などというものを期待してはいけない。自身の能力の限り、基本的なやるべきことを淡々と行うのだ。

背伸びをせず、自身の能力の許す範囲内で最大限の力を発揮することこそが勝利に一番近い道であるということを理解し、レートが上がらない、停滞していることは「現状』自身の能力がそのレベルなのだという指標としてありがたく受け止めよう。なぜならあなたは上へのステップを固めている段階なのだから。
負けが続いてレートが下がった時、それは自身の基礎が揺らいでいる可能性があると通知するメッセージとして受け止められる。マッチングに文句を言う前に、自身の基礎部分を再確認して欲しい。

勝ち急ぐために負けてしまう自分に向けて、『有利状況を作る行動ではなく、有利状況を作らせない行動を』と記して『ランクマッチの回』を終了する。

またも長々と駄文を読んでいただきありがとうございました。いよいよ自戒的な文章になってきたので、次回も期待せずにお待ちください。

次回
『不利状況の回』

追記
ちょっと極論の極論だけ書いたみたいになったので、少しばかり書き足しておくと、自分がターゲッターをできるレベルにないのならば、誰かがつけてくれたターゲットを迷わず叩こう。本当にこいつが正解か?などとと疑うようなリソースの無駄遣いは厳禁だ。ターゲッターをしながら基本の管理をできない時点で、あなたは(わたし自身が)そのレベルには達してないのだから。
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