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Kuro Zu

Asura (Mana)

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雑記 前編

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 電車を乗り継いで大都会にあるという夢のワンダーランド、ヨドバシカメラに行ってみたところ、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のDVDの宣伝動画が大画面のモニタに流れていました。そこで「強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない」「この中年は強くない。侮辱するな」と言う黄色と赤い髪を持つ凛々しい眉毛の人が出ていて、これが噂の煉獄さんか。「心に沁みる……」と思わずBlu-rayプレイヤーを持っていないにも関わらずBlu-ray版を予約してしまった今日この頃皆さん如何お過ごしでしょうか。お久しぶりでございます。くろずです。恥ずかしながら戻ってきました。およそ四年振りに帰ってまいりました。「なのにこの入りか。他に言うことがあるだろう。こいつ、全く成長していない……」とお思いでしょうが、すいません。ごめんなさい。本当に申し訳ありません。ということで四年振りなのに、なのにいつも通りに雑記は続きます。続けます、続けるよ!

 そして、最近のこどもの将来なりたい職業ランキングをこれまた電車で行ける場所にあるドンキホーテのテレビ売場で観たところユーチューバーが人気だということで「どうやったらユーチューバーになれますか?」と何でも知ってる親切丁寧がモットーのヨドバシカメラのおもちゃ売場の店員さんに聞いたところ、店員のお姉さんは少し首を傾げたあと「こちらに設置してあります」とフロアを案内してくれます。すると、でっかい毛むくじゃらの体をした服を着ていないカートリッジを肩から下げてる人の横に立たされて「もう少しくっついてください」と店員のお姉さんのスマホで写真を撮ってもらいその場で確認させてくれたので「それじゃあPS6を予約します」と言ったところ「現在はまだプレイステーション5のご予約を受け付けておりません。もしくはペルソナ6のご予約でしょうか。ファンタシースターオンライン2エピソード6ならご用意できます。それから鬼滅の刃はただいま全巻揃っておりお買い求めできます。また地下一階のパソコンコーナーではタイムセールで1テラバイトのSSDが30%引き、更に10%のポイント還元と大変お安くなっております」と親切丁寧に言い直されたのでヨドバシカメラの店員さんは評判通りだなと感心しました。早速このことをいまや伝説となった任天堂の岩田社長の発音を真似しながらトゥイッターでつぶやこうとしたのですがトゥイッターがどこで売っているのかわからないのでまた何でも知ってる親切丁寧がモットーのヨドバシカメラの店員さんに聞いてみようと思います。

 ちなみに投稿予定の動画ですが、紙芝居にしようかなと思っています。内容はこの日記とさして変わりはなく、例えば『キャラメルコーンを食べ過ぎない方法』とか。実はわたしキャラメルコーンが好きで食べることがあるのですが、おいしいので一袋をいっきに食べきることが多いんです。食べた後、これはいかんと反省するもなかなか止まらない。そこでキャラメルコーンを我慢する方法は何かないものかと赤い袋に残った最後のキャラメルコーンをじっと見つめていた時、ふと、ひらめいたんです。これ何かに似ているなと。そう、この表面の皺というか凸凹した感じ。クルリンと丸まっている様子。大きさといい色といい、カブトムシの幼虫を油で揚げたものであると。実際にカブトムシの幼虫を油で揚げたものを見たことはありませんが、きっとこんな感じなはず。

 つまりキャラメルコーンを大きな平皿にひとつひとつ丁寧に並べていき、「さあ、直樹の好物のカブトムシの幼虫の素揚げよ。みんなで仲良く食べましょ」「わーい、お母さん、僕、カブトムシの幼虫の素揚げ大好き!」「お店で売ってるカブトムシの幼虫の素揚げよりもお母さんの方がずっとおいしいよ」「あらやだ、直樹ったら、まだまだたくさんあるわよ♪」とひとりで家族ごっこをしながら爪楊枝で突き刺し食べるのです。皆さん想像してみてください。カブトムシの幼虫がモソモソと健気に歩いている姿を。つぶらな瞳のカブトムシの幼虫が「ボク、わるい虫じゃないよ」と言っている姿を。そんなカブトムシの幼虫が高温でカリッと揚げられているところを!これで心が痛まない人間はいません。この胸の疼きが食欲を抑えるという理屈なのです。それからリッツ風にキャラメルコーンをクリームチーズやキャビアやサーモンの薫製と一緒に合わせて食べるのもいいですね。いわゆるリッツパーティのキャラメルコーン版です。「おや、お母さん、どうしたんだい?今晩のカブトムシの幼虫の素揚げはいつもと違うね」「偶にはあなたとゆっくりワインでも飲みたいと思って。こういうのも久しぶりでしょ」と果汁70%の葡萄ジュースを片手にひとりですれ違う夫婦ごっこをするのもいいでしょう。これをひとり薄暗い部屋の中でやっていると「あれ?何してんだろう……わたし、お馬鹿さんだよね」と危険すぎる冷静さで胸がいっぱいになり、キャラメルコーンの甘さもほろ苦く感じることでしょう。もう何も食べる気が起きません。

 そして、このままでは東鳩から「嫌がらせかっ!」と思われそうなのでキャラメルコーンをよりおいしく食べる方法というのも考えてみました。まずはキャラメルコーンの袋の底の方を丁寧に開きます。そこから皮付きの素焼きのピーナッツを100グラムくらい入れ、袋を開けたと分からないようにしっかりと閉じます。そして、家族や友人に「キャラメルコーンって稀に大当たりがあるんだよ。大当たりのものにはピーナッツがたくさん入ってるんだって」と言ってキャラメルコーンをさりげなく渡します。相手に袋を開けさせるのがポイントです。できれば細工をしていないキャラメルコーンも用意しておくといいでしょう。実際にキャラメルコーンの袋の底を開けてピーナッツを入れてからセロテープで閉じたのですが、見た目からは全く分かりません。ただどうしても一度袋を破っているので丁寧にテープで閉じたとしても僅かに隙間が出来ますので食品衛生上は問題がありそうです。あと実際にキャラメルコーンの袋にピーナッツを足したことがありますが、食べて美味しいのは40グラムくらいまでですね。本当に100グラム足したことがありますがバランスが悪かったです。柿の種とピーナッツと同じでおかきとピーナッツの分量には適切な配分があるように、キャラメルコーンとピーナッツにも適切な配分があります。東鳩仕様のピーナッツの量は少ないきがするのですが、ピーナッツを増やせばいいってものでもないですね。

 ということで如何でしょうか。こんな内容の紙芝居動画。実は声だけは既に録音して何回か練習してみたんですが、あまりの棒っぷりに声優の偉大さを痛感しているところです。普段の会話の調子で全く話せず、プロってすごいんだなと感心しています。ボーカロイドという手もあるかなと思いつつ、これでわたしもユーチューバーの仲間入りかなと思っております。

 さて、そろそろ本題なんですが、今回はちゃんとインゲームにログイン出来ますししますし「こいついつもログインしてるな。ずっといるんじゃねえか。コロナ下の状況とはいえ……」と怪しまれるくらいにログインしちゃいます。それからゲームの方も進行スピードを上げて11月23日のEND WALKER発売までにはメインクエストは追いつきたいと思っています。えーと……思っています。本当に思ってますし、が、がんばりますっ!まあでも本当のことを言いますとFF14に戻れるとは5月頃までは全く思ってませんでした。そもそもインターネットの回線が我が家にはなかったですし、FF14を出来るパソコンもPS4もなかったんです。そんな状況が変わったのがつい最近。ここ数日のことだったんです。その事の始まりを辿れば、それは昨年のまだ残暑が厳しい夏の頃。それはとある給付金が世間を賑わしていた頃の出来事。我が家にもやっと福沢諭吉が十人訪ねてきた後、一本の電話が掛かってきました。

「もしもし、わたしわたし」「誰ですか?どちら様ですか」
「わたしだよ、わたし」「えーと、お姉ちゃん?」
「そうそう、お姉ちゃんだよ」「ああ、久しぶりだね。どうしたの?」
「ちょっとね。そういえばさあ、給付金ってもう届いた?」「うん、一週間前に銀行に振り込まれてたよ」
「へえ、そうなんだ。もう使っちゃった?」「まだ。全然使ってないよ」
「ふーん、そうなんだ。それじゃ今から言う銀行口座に振り込んでみて」「えっ?何それ」
「いいからいいから、そこの口座に振り込むと後ですごくいいものが届くんだよ」「へえ、すごくいいものって何?」
「それは届いてからのお楽しみだよ。本当にすっごいんだから」「そんなにすごいのかあ。じゃあ今から銀行に行って振り込んでくるよ」
という会話をしてすぐにわたしは姉が指定した口座に振り込んだのですが、一週間経っても姉のいうすごいものが届く様子はありません。一ヶ月経っても来ないので不思議に思ったのですがきっとすごいものだから届くのも時間がかかるのだと思いしばらく待つことにしました。家宝は寝て待てといういいますからね。

 その後、夏の暑さも薄れ秋になろうとした頃、偶々買い物に行ったヤマダ電機で見た「PS5の予約終了」の立て看板。「えっ!?」「PS5って発売するの?」「まじで……」そうなんです。わたし、インターネット回線がここ四年くらいなくてスマホも持ってないし友だちの野良猫とカラスもスマホを持っていないので、PS5発売のニュースを全く知らなかったんです。ついでにテレビもなくて雑誌や新聞も読んでなかったので世間の流れとか分かりませんでした。

 しかし、そこではたと気付くわけなんです。「こ、これはもしやすごくいいものとはPS5のことでは!」わたしは指折り数えて11月12日を待ちます。前日の11日には何故か枕元に大きめの靴下を置き、きっと朝起きればPS5があるはずなんだ。そんなことをを思って眠りにつきました。でも、朝目覚めるとそこには何も入っていない靴下があるだけ。「よく考えたらクリスマスじゃないんだし当たり前か」と冷静に判断をして、そこから毎日枕元に靴下を置いて眠るようになりました。この頃が一番楽しい時期だったかもしれませんね。そこから待てど暮らせどPS5は届きません。そこでわたしはやっと気付きます。「やっぱりPS5が来るなら宅配便だよね!」ちょっと気付くのが遅かったようです。きっとわたしの中のガチャピンじゃない方の気持ちがそう思わせたんでしょう。

 この頃からはゲーム雑誌の週刊ファミ通を時々買うようになりました。ファミ通を買うなんて本当に久しぶり振りでいつ以来か思い出せないくらいでした。ファミ通のPS5の特集記事を見ては「すげー、CPUはAMDのZEN2コアか。ストレージはHDDじゃなくてSSDなのか」とPS5の高性能ぶりに驚きます。あとその本体デザインの独創的なことにも驚きました。思い出せばこの頃も楽しかったですね。ヤマダ電機の書籍売り場で見た週刊プレイボーイの表紙に「ここがすごいよ!!PS5」という文字を見つけて思わず買ってしまったり、その週刊プレイボーイの裏表紙で宣伝していた吉岡里帆の写真集「里帆採取」の表紙の胸の谷間に「えっ!?吉岡里帆ってこんな人だったの?こんな人だと思わなかった!」と驚き、「URであ〜るのポスターしか知らないけど、木村カエラっぽいとしか思ってなかった人だけど、ドラマも映画も見たことないけど、近所のお店で流れていたラジオ番組の喋りの上手なお姉さんがこんな谷間の人だったなんて……」といろいろ想像が膨らんで本当に毎日が何もなくても楽しかったですね。

 そして、この頃の「PS5買えないっ!」という世間の嘆きはそんなわたしにも朧げながら伝わってきました。ファミ通を読んでもファミ通で連載している漫画家の山本さほでもPS5が買えなかったり、実際にヨドバシカメラやヤマダ電機でもPS5を買いに来た人ががっかりして帰っていく姿を直に見たからです。わたしも何度もお店には行きました。お店の中を無駄にうろうろしては何度もそのまま帰るということを繰り返します。そんなことをしていたある日。それはクリスマスイブ。12月24日は夕方といってももうすっかり暗くなっていて、わたしは自分に言い聞かせたんです。「こんなことをいつまで繰り返すつもりなんだ。いつまで店に居るつもりなんだ。いい加減にはっきり決着を付けるべきだ!」そんなわたしの想いが通じたのか目の前にはあれがあります。周りには運よく誰もいない。よし買うなら今だ。もうお店をぐるぐる回るのはよそう。今しかないとそれを手に取り急いでレジに向かいます。レジの前には他のお客さんの長い列。冷静に考えれば3分くらいだったんですけれど、とても長く感じました。

 レジの受付は5つくらいあってわたしは二十歳過ぎくらいの若い女性の店員でした。わたしは財布からお札を3枚出すとお釣りの400円余りを受け取り俯きながらお店を出ます。やっと買えました!「里帆採取」すごくよかったです。すいません。申し訳ない。本当にいいもの見たなあ。クリスマスイブにこんなことしててごめんなさい。いやでも写真集を買うのって恥ずかしいんです。ネット環境があればAmazonで注文するんですけどなかったんで仕方がないんです。その辺のことは光の戦士ならお分かりですよね。でもただ少し言いたいことがあります。この写真集、眼鏡姿がないんです。アイマスクっぽいのはあるんですけどね。わたしの中では吉岡里帆は眼鏡っ子なんです。本当に出演したドラマや映画もグラビアも見たことなくて、UR都市機構の駅に貼ってあるポスターくらいで、眼鏡の印象が強いので眼鏡姿は欲しかったです。それからUR都市機構の宣伝で吉岡里帆が眼鏡を外していたんですけどまた眼鏡を掛けたものが使われてて、中のひともよく分かってるなと思いました。

 後はラジオを偶々聞いてて、「このひと女優なのに喋れるんだ」ってすごい驚いたんですよね。話を引き出すのも上手いんです。芸能人以外のゲストも出るんですけどちゃんと相手のフォローをしつつ良さを出そうとするので、すごい感じのいいひとだなあと思ってたところに、予想外の胸の谷間だったのですごくやられました。やっぱりギャップで大切ですよね。改めて意外性、二面性の持つ魔法に気が付きました。この時はテレビとかグラビアとか見てなくてよかったかなと思いました。知らないからこそ見えるものってありますもんね。それから声が低めなのもいいです。わたしの中では顔と声と胸の谷間が全く一致しないですけど、そこがまた何か分からないけどいいと思います。知らんけど。たぶんきっとそうです。ということでPS5は手に入らないまま年末年始を過ごしたわけなんですがすごい充実日々でした。こっから話をPS5に戻します。付いてきてください!

 で、これもまたヤマダ電機に買い物に行った時のことなんですがEND WALKERのプロモーション動画が流れていたんですよね。「次の追加ディスクはナイト!?が主役か」と驚きます。これはメインナイトとしては是非やってみたい。そうは思いつつも待てと暮らせどPS5は届かない日々が続きます。ネット環境もないしFF14の情報もファミ通頼み。そのファミ通でも最近はFF14が大きく取り扱われることがなく、エオルゼア倶楽部で定期的に情報が載るだけでした。その流れのまま冬が終わり春が訪れます。季節が春になる頃にはPS5も普通に店頭で買えるようになるだろうと予想してたのですが、これが大間違い。お店では「PS5の店頭販売の予定は未定」のお知らせばかり。ああ、これは本当にPS5を買うの難しいんだなと実感しました。ファミ通の記事でも半導体の工場の製造能力を超えた需要があり簡単にはPS5を増産することはできないだろうという予測がされていました。

 そして、春もすっかり失せてしまい梅雨入り。梅雨も何処かに行ってしまったかのようなこの暑さ。そんな暑さが続く、とある日のことそれがやって来ました。それはわたしがFF14の追加ディスクの発売を指にはめた竹輪をくわえて待っていたある日の夕方、家の玄関のアイホンをピンポーン、ピピン@ピンポーンと押して誰かが訪ねてきます。わたしがドアを開けると見知らぬオネイサンがにこやかに「お届け物です。サインか印鑑か右手一差し指の指紋をください」というので右手の一差し指を出すと青インクのスタンプ台に指を押しつけられ、ぐるりと受け取りに人指し指の指紋をがっちり取られてしまいました。オネイサンは「フフ、これで今日は三人目」と笑みを浮かべ、30枚入りのアルコールウェットティッシュをふたつ、わたしに渡すと帰って行きました。わたしは貰ったウェットティッシュを鞄に入れると洗面所で丁寧に手を洗い、届いた段ボール箱を用心深く開封します。すると出てきたものは……
誰得な後篇に続く……
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/13442362/blog/4761743/
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