すぐこういうことする。ほらー。
ぐずぐずしていて手をつけていなかった、今年のヴァレンディオンデーイベント。
終わり間近になって、ようやくどっこいしょと行って参りました。
話を聞いているうちになにやら不穏な雰囲気を感じはじめて。NPCのパティシエのおじさんがイベントバトル脚光を浴びたのを見た時には、あなや! 終了! と思いましたが。
ダメ元でソロで突撃を敢行、らっぱをぷーぷーしていたら、どうにか単独クリアできました。
よかった やさしい ありがとうございます……。
イベントをクリアしたあと、はて、あのアーガイル柄のセーターはどこで貰えるのだろう……? と探り探り。攻略報酬と交換、と知った時にはもう一回絶望しかかりましたが、もう一回ソロで突撃してクリアして、なんとか欲しいものは揃いました。やさしい(二回目)。
なんていうか、こう、その。オンラインゲームのプレイヤーとして、正しくはない意見だとは思うのですが。
こういう戦闘メインじゃないイベントごとで貰えるものは、ひとりで行ってなんとか頑張れば貰えるくらいだと嬉しいな…… と、そう思っている次第です。過去のヴァレンディオンデーのイベントは、守護天節と同じくらい、やる前に諦めてしまう率が高かったもので……。
迷惑をかけたくないとか、足手まといになりたくないとか、そういうのとは、また別に。
君は「こっち側」じゃないでしょ? って言う。そういう感触を、折々に感じるのです。
ともあれまあ、アーガイルのセーターもツイードっぽい帽子も無事ゲット。
ボトムスは、最近詩学集めで行ってるIDからヴォイドムーン装備を合わせて、ヤ・シュトラのブーツと組み合わせたらうまいことフィット。
手だけノーアイデアでどうしょう…… と思っていたら、袖の感じが合うかも、と思って、マジェスティック装備、アルマの手装備を合わせたら、うまいことフィットしたかな…… と言う感じに。うまく噛み合った気がするので、しばらく街着はこれでいこうと思います。
背景はハウジング中の温泉宿。
庭具は決まったんですけど、屋内はまだぜんぜんなんにもないです。要研鑽。