【 新生エオルゼア 】彫金師LV58
私はバルタン、今は一瞬である。
今日も日は昇り、新たな朝を迎えた
先の激戦を終え、私はFCの個室で眠っていた。
レッサーパンダのウィルに起こされ、ゆっくりと目を覚ます。
そして、心地良い音楽を聴きながら食事をする
当たり前の日常がとても大切なことのように思えた。
「平和」とは、このような暮らしのことを言うのだと、採れたての野菜で作った串焼きを食べながら思った。
個室からエントランスへ出ると、室内は一変していた。
応接室には、台に様々な菓子が並べられ、好きなだけ食べられるようになっていた。
私は、クッキーを食べた。
サクッとした歯応えと、口の中でホロッと砕ける食感、味はもちろん最上級のHQ(High Quality)だ。
応接室の裏手の通路の先は本棚があり、行き止まりになっていた。
近づくと、わずかに飛び出した本が私に主張してくる。
その本を手前に傾けると、なんと本棚が開いた。
本棚自体が扉になっていたのだ
奥に進むと、階段があった。
階段を降りた先には、このFCのメインルームが広がっていた。
そこでは、素材の購入ができるショップや装備品の修理、リテイナーや美容師の呼び出し、カンパニーチェストへの預け入れなど、ほとんどのことがここで事足りた。
また、膨大な本や資料が本棚にぎっしりと並んでおり、さながら図書館のようである。
本棚を見ると、先程と同じように少しだけ飛び出した魔導書を見つけた。
今度はその本を押し込んでみる。
また本棚が開いた。
その先には、書斎があった。
本を読んだり、資料を整理するための机もあった。
私は本棚から1冊の赤い背表紙の本を取り出した。
それは「時」に関する内容の本だった。
……
Click to showClick to hide
本を読むと、古代アラグ文明の頃から時を知るための理論や方法が考えられていたことが分かる。
続いて「時を計測する装置」略して「時計装置」についての詳細な構造が描かれていた。
一見すると複雑で難しい構造であるが、読み解いていくと実に上手く出来ていることが分かる。
部品ごとに金属の種類は異なり、それらも明記されていた。
私は、時計装置を作成するべく三国を巡り素材を集めることにした。
すでに一度採掘したことのある鉱石ばかりだったので、問題なく集めることができた。
コバルトなどの金属素材は、アマルジャ族でも扱っていないため、マーケットで手に入れた。
私は、彫金の技術を用いて部品を作り、そして本に記載されていた図面を見ながら時計装置を組み上げた。
完成した時計装置は、異なる金属が組み合わさり、特有の輝きを放つ。
それだけで十分美しいのだが、装置にライトニングシャードを入れると部品が動き出し、さらに美しさを増した。
速度の異なる長針と短針が回転し、2本の針が作り出す形は時と共に少しずつ変化していく。
その瞬間に作られた形が「時」を表し
その瞬間に作られた形が「今」を表す
「今」とは、何と短いことか
私は、ベッドから見える位置に時計装置を置き、時を忘れて眺めていた
____________________
なたんです。中の人です。
FCハウスライフ、楽しんでます!
調度品を作るのも楽しいです。
個室に合うモノを作ったり、並べたり、配置を工夫したり、ハウジングをしていると時間があっという間に過ぎてしまいますね!
畑の野菜を収穫しました。
今回は、パプリカとポポトを植えましたが「交雑」しやすい土を使ったためか、ポポトの種からはエッグプラント(ナス)ができました。
育てて 作って 味わって
パプリカを使った串料理は、カンパニーチェストに入れました。
「あらえ」のチェストは、いつもいい香りがしていますよ!
畑では、品種の「交雑」を楽しんでいくつもりです。
交雑率アップには、ザナラーンの土が必要なのでまずは土を集めないと!
畑は、ハウスの入口近くにあるので、メンバーのみなさんがついでに水をあげてくれるので、とっても助かってます。
地下工房で、「飛空艇」のパーツ作成をさせてもらいました。
機械に預かった素材を入れると部品が出来ます。
「イクサル族」のクエストと似ているので、理解しやすかったです。
ボクにも用意できる素材があるので、素材集めに力を入れていくぞー!
FCハウスの内装が完成しました。
わがFCのリュカ副社長が手掛けた、あったかい雰囲気に包まれた空間です。
いろんな仕掛けやグルポスポットもあって、見どころが満載です。
本がたくさんあるので、いろんな冒険のヒントを見つけたいと思います。
「あらえ」のFCハウスは、ボク達と同じように共に少しずつ成長し、その姿を変えていきます。
これからも登場していきますよ!
____________________
グルポ GalleryClick to showClick to hide
時は、目に見ることができない
故に私達は時の流れを「日と月」の輝きを
つまり「明るさ」によって時を感じている
また、日や月の高さによってでも時を見て
知ることができる
この日や月は、一定の間隔で高さを変える
日が昇り、沈み、そして、再び昇るまでの
間隔は同じである
この間隔を「1日」と定めた
時の長さを計測する装置について
一つの円を指針が2周する時の長さを1日
と定め、進む指針の速さを調整する
円を十二神と同じ数で分割し、それぞれに
神の名をつけた
先程よりも長い針を円に加え「長針」とし
先程の指針を「短針」とする
12分割した内の1分割を短針が進む間に
長針が円を1周するように速さを調整する
…